日本劣化速報

日本の劣化を心配する人のブログ

「あおり運転」の正しい知識と対処方法

どうやら、あおり運転の摘発が急増しているらしいですねぇ・・・

www.yomiuri.co.jp

 

そういえば、ダイマジンが子供のころに、急増する交通事故を減らすために「せまい日本そんなに急いでどこへ行く…」なんていうスローガンが生み出されて全国的に知れ渡っていましたけどねぇ・・・あのスローガンはどうなってしまったのでしょうなぁ・・・

<あおり運転の種類>

まず「あおり運転」には下記の3種類があるということを知っておいた方がいいかもしれませんねぇ・・・

1.緊急型あおり

急な腹痛でトイレに行きたい、待ち合わせや仕事の時間に遅れそうだ・・・など、何か理由があって急いでいるためについ前車を煽ってしまうタイプ。

煽られた場合はそのまま少し様子をみて、ダメな場合は自車の速度を少し上げるか、道を譲ることで回避できるはずですねぇ・・・

2.ハイペース型あおり

普段から巡航速度が高い(制限速度+10~20km/h以上)ため、制限速度以下で走行しているクルマを邪魔に感じてつい煽ってしまうタイプ。

このタイプの対処も1の「緊急型あおり」と同じですなぁ・・・

3.激怒型あおり

割り込み、幅寄せ、飛び出し、過度の接近などなど・・・。運転中のトラブルにより激怒したドライバーが、報復措置として相手の車両を煽るタイプ。

このタイプは対処が難しく、逃げようとしても先に行かせようと譲っても、後にピタリと張り付かれ、怒りによる興奮が収まるまで延々と煽られる場合がありますからねぇ・・・

とにかく、この逆上型に煽られたら早めに謝るのが得策ですなぁ・・・。ハザードを何回か点滅させたり窓から手を出すなどして、謝罪の意思を伝えれば大抵はゆるしてもらえるはずですねぇ・・・

<あおり運転の対処方法>

とりあえず、ダイマジン流の対処方法をご紹介しますので、ぜひ参考していただければと思いますねぇ・・・

1.道を譲る

やっぱりこれがベストな対処方法ですなぁ・・・。「あおり運転」のクルマは、ただ先を急ぎたいだけなんですから、サッサと道を譲ってあげましょう。そうすれば、お互いに嫌な思いをすることはありませんからねぇ・・・

2.スピードを上げる

教習所では制限速度を超えないように指導されますけど、実際は制限速度+10km/hくらいで流れていますからねぇ・・・。もし制限速度をきっちり守って走っていたとしたら、+10km/hほど速度を上げてみるといいかもしれませんねぇ・・・

3.道を変える・店に入る

道を譲りたくない、怖くてスピードも上げられない・・・という人は、少し遠回りになっても道を変えたり、コンビニエンスストアや道の駅などに入って上手に対処するといいかもしれませんよねぇ・・・

<やらない方がいい対処方法>

腹が立ったからといって、「あおり運転」に真っ向から対抗するのはあまり賢くはありませんからねぇ・・・下記のような愚かなことをしないようにくれぐれも気を付けて欲しいものですねぇ・・・

1.止まる

あおり運転のドライバーが降りてきて怒鳴られたりクルマを蹴られたり、「ケンカを売ってるのか!」と誤解されて、車から引きずり出されて暴行されるかもしれませんねぇ・・・

また、後続車両に追突される危険性もあるので絶対にやめた方がいいでしょうなぁ・・・

2.速度を落とす

速度を上げさせようとして煽っているわけですから、逆に速度落ちたとなれば煽っているドライバーの怒りの炎に油を注いでいるのと同じですねぇ・・・。事態がさらに悪化して収拾がつかなくなってしまう危険性がありますから、これも絶対にやめた方がいいでしょうなぁ・・・

3.無視する

正しいようですが、これもあまりおすすめできませんねぇ・・・。なぜなら、無視をすればするほど「とぼけてるんじゃねぇよ!」と相手の頭にさらに血を上らせてしまう危険性がありますからねぇ・・・

 

END