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日本劣化速報

日本の劣化を集めているブログ

タクシーの暴走事故は車の故障が原因なのか?

新しい供述だ。博多のタクシー暴走事故で、事故を起こした運転手は200mも手前から車のブレーキが効かなくなっていたと供述したという。

もし、この供述が本当だとすれば、車が故障した可能性が一気に高くなる。

headlines.yahoo.co.jp

 

200mという距離は決して短くはない。

時速50km/hで走行すると14.3秒ほどかかる。

試しに目をつぶって14秒数えてみてほしい。思っていたより結構長く感じるはずだ。

 

では、タクシーの運転手はこの約14秒の間になにをしていたのか?

というのを考えてみることにする。

 

まずは、ブレーキを何度も強く踏んだはずだ。

これは一番最初にやらなければならない行動だといえるだろう。

しかし、ハイブリッドカーのブレーキは効かなかった。

おそらく、この時点で運転手は軽いパニック状態になったはずだ。

 

そして、こう考える。

「あれ!?止まらない!?今踏んだのはブレーキじゃなかったのかも!?」

そして、反射的にもう一方のペダル(アクセル)を強く踏む。

ブォーーーーーーーーーーーーーーッ!

今度は、車が一気に加速する。

 

「まずい!加速してしまった!」

加速したせいで、車をどこかにぶつけて安全に止めることができなくなってしまった。

最後にシフト操作で減速を試みるも、気休めにしかならなかった。

病院はもう目の前に迫っている。

もうダメだ・・・

 

以上である。

すべては想像だが、おおよそこのような状況だったのではないだろうか。

ブレーキが効かなくなるなんて絶対にあってはならない話しである。